blog

2018/10/27 15:17

1.はじめに

はじめまして。Renと申します。ここ最近、破滅竜ガンドラXを使用した先行ワンキルの注目度が高くなってきており、みなさんが少しでも参考になればと思い、初めてではありますが今回ブログという形で書かせて頂こうと思います。

私自身まだまだ最適化できていない部分があり、認知者の方から見れば当然のことしか書けないと思いますので、あくまでも私が思っている最適な回し方、私なりの利点や不便性などを書ければいいなと考えております。先行ワンキルが好きな方や、環境上位テーマだけではなく思考停止で勝ちたい方の少しでも参考になれば嬉しく思います。

さて先ずは、全く知らない方も見ると思いますので今回のキーカードの破滅竜ガンドラXを使用してどうやって先行ワンキルをするかを動画として下に貼って起きます。

動画を見ていただいた方はわかるとは思いますが、見ない方もいると思うので簡単に文字で説明するとアークロードパラディオンの攻撃力を8000オーバーにすることでガンドラXで破壊することで先行ワンキルすることができるということです。

さてどういった風に先行ワンキルするかわかっていただけたのでここで終わってしまうのは短すぎるのでその一歩先に進みます。

上の動画ではインフルエンスドラゴンを使用していますが実はこの先行ワンキルは初動を変えずに他のパターンが3つ存在するので動画を含めて4パターンの利便性と不便性を説明していきたいと思います。

わかりやすく比較しやすいように箇条書きのような書き方になります。

注目点

①デッキの使用するカードの枚数

②エクストラの枚数(エクストラの片面使用)

③BF隠れ蓑のストームのリリース効果が必須

④ハリファイバーの誘発ケア(ハリファイバーへの依存度)


パターン1(インフルエンスドラゴン使用・エクストラ必要枚数11枚・エクストラゾーン片面使用)


動画は上のを見てください。一番最初に開発されたガンドラ先行ワンキルです。

デッキの使用カードは以下です。①デッキの使用枚数は9枚で他のパターンとの大きな違いはインフルエンスドラゴンですね。このカードを入れることでエクストラの最小枚数を実現することができます。

②エクストラの枚数は①でも述べているが最小枚数となっており、エクストラゾーンも片面しか使用していない。

③スチームの必要性だがこれは必須となっている天球の聖刻印をリリースしてレッドアイズダークネスメタルドラゴンを未使用状態で場に出すことが必須条件のためスチームはリリース効果未使用で墓地にいなければならない。

④ハリファイバーへの誘発については③と正直な話かぶる点が多い理由としてはスチームである。スチームを使用するルートしかない都合上スチームに絡めるカード(終末の騎士か自身)を持っていない場合、誘発をケアすることが不可能となる。ハリファイバー+終末の騎士(スチームを落とす)+ssモンスターとなる。当たり前だがスチームを使用しなくても出来るルートがエクストラの枚数やメインの枚数を増やすことで出来るようにはなるが、その場合最初からそのルートを使用して先行ワンキルできるためインフルエンスドラゴンを抜いてしまった方が良い。その理由はデッキのメイン枚数を最小にしているパターンで証明される。

総括

エクストラの枚数は最小だが誘発のケアやスチームに頼りきりな部分が多いため動きに多様性を持たせることができない。




パターン2(混源龍レヴィオニアとエクリプスワイバーン2枚目採用)

展開動画


デッキの使用カードは以下です。


①デッキ使用枚数は最大の10枚

②エクストラの枚数は最小11枚であり片面である。

③スチームの必要性はなくても良いリリース効果を使用していないためリンク数を稼ぐことさえできれば先行ワンキルは可能となっている。

④上でも書いているがスチームの必要性がないためハリファイバー+ssモンスター3体でルートとしては可能である。

パターン①より要求値が増えているがスチームという確定札がなくなっておりディアボリックガイを採用していた場合

終末+死者というう手札でハリファイバーへの誘発をケアすることができる点は利点ではないだろうか。




総括

スチームが展開に必須ではないためリンク数を無理やり上げるようなディアボリックガイやリンクモンスターのイゾルデやケルビーニなどを使用することができればハリファイアーへの誘発のケア自体は可能となる代わりにメインデッキの数は最多となっている。蛇足であるが相手に与えるダメージも9000となるため成金ゴブリンを1枚なら採用できる。


パターン3(メイン最小エクストラ最小)

デッキの使用カードは以下です。


展開動画



①メイン枚数最小

②エクストラ枚数最小しかし、エクストラゾーンは両面を使用しなければできない。

③スチームは必須ではない。

④ハリファイバーのケアはスチームが必要でないためリンク数を増やしていけばパターン③と一緒で可能である。

総括

メイン枚数エクストラ枚数最小のためメリットばっかりになっているのでデメリットを書きます。

一番のデメリットはエクストラゾーンを両面使用しなければならない点です。これは先行であれば全く問題ではないが後攻であれば相手がエクストラゾーンを使用していた場合どかさないとできない点が問題になります。片面使用のみエクストラは何を追加すればできるのかを長くなってきたので一旦切って、次回エクストラ12枚13枚パターン+終焉龍カオスエンペラーをデッキに入れるとどういった利点があるかを次回に書きます。

終わりに

最後まで駄文ではありますがお付き合いいただき幸いです。


配送料 全国一律210円 総額 5000円  以上の場合無料

Search商品検索

Categoryカテゴリー

Guideご利用ガイド